広いリビングを実現!縦長・横長の間取り

マンションにおける横長リビング

最近のマンションでよく見られる、リビングとダイニングの両方が窓に面している間取りを横長リビングと呼びます。横長リビングの最大の魅力は、明るくて開放感があるということです。対面キッチンが窓に向かって設置されていることも多く、LDKすべてが明るく過ごせる空間となっています。家族全員が集まる空間として使うことができる一方で、リビングとダイニングが左右に分かれているので、明確に使い分けることも可能です。

横長リビングというのは、窓やドアなど開口部に面している部分が多いので、家具の配置には少し工夫がいるかもしれません。部屋を広く使いたい場合には、低めの家具で統一したり色をを揃えたりすると、視覚的に広い空間として利用することができます。

縦長リビングは家具の配置がしやすく使いやすい

リビングが窓に面していて、その奥にダイニングやキッチンがある間取りを縦長リビングと呼んでいます。こちらもマンションでよく見られる間取りです。縦長リビングの場合、リビングの隣につながってもう一部屋あることが多くあります。仕切りを閉めれば独立性が確保される部屋でもあるので、個室が欲しい人には便利な間取りです。縦長リビングの利点は壁面が多いということです。そのために家具の配置がしやすく、非常に使い勝手がいい空間となります。窓から遠い位置にキッチンが来ることになるため、キッチン内が暗くなりやすく、照明などは工夫が必要です。

家族構成やライフスタイルによって、横長と縦長のどちらを選べばいいのか変わってくるので、実際の広さだけではなく、家具の配置や使い方なども考えると広々とした空間として使うことができますよ。

札幌西区の賃貸物件の家賃相場は、1K・1DKで約40,000円、2LDKで約65,000円となっています。また、札幌駅までのアクセスは、電車で10分程度の距離にあるため、好都合です。